山口県美祢市にある秋吉台(あきよしだい)は、日本一広いカルスト台地で、総面積は130km²をほこります。
カルスト台地(地形)とは、wikipeddiaによると、

カルスト地形(独: Karst)とは、石灰岩などの水に溶解しやすい岩石で構成された大地が雨水、地表水、土壌水、地下水などによって侵食(主として溶食)されてできた地形(鍾乳洞などの地下地形を含む)である。化学的には、空気中の二酸化炭素を消費する自然現象である。

とのこと。
このカルスト地形の中で日本一広い秋吉台には、大小合わせて400以上の鍾乳洞があり、特別天然記念物、国定公園に指定、ラムサール条約にも登録されています。
洞窟の中には暗闇に適応している6種類の蝙蝠が住んでおり、2万頭以上の生息が確認されているそうです。
年間100万人近い観光客が訪れている神秘的な秋吉台。一度行ってみたいと思っています。

(公式サイト)秋吉台・秋芳洞観光サイト – 山口県美祢市観光サイト