石川県の増穂浦 ますほがうらには、日本一長いベンチ、かつ、世界一長い木製ベンチがあります。
その長さは460.9メートル!
ほっと石川旅ねっとによると、このベンチはボランティアの方々によって組み立てられたそうですよ。

増穂浦海岸にある、全長460.9メートルのベンチ。1989(平成元)年、世界一長いベンチとして、ギネスブックに掲載されました。
ベンチ付近は「サンセットヒルイン増穂」と呼ばれる夕日の名所です。「日本海に沈む夕日を見てほしい」という地元住民の思いを受けて、1987(昭和62)年に延べ830人のボランティアの手で組み当てられました。

ちなみにwikipediaによると、ブルガリアにさらに長いベンチがあるようですが、増穂浦がギネスレコードを持っているとのこと。この辺りの事情はわかりませんが、日本一であることは間違いなさそうです。

ギネス世界記録による「世界一長いベンチ」は、日本の南砺市にある瑞泉寺前に設置された全長653.02mの木製ベンチ[2][3][4][5]か、ブルガリア南西部の町パザルジクにある全長1,015mの木製ベンチ[6]のいずれかである。パザルジクのベンチのほうが瑞泉寺前のベンチより長いことや、瑞泉寺前のベンチになぜ「木製」という限定条件が付け足されているのかが疑問点としてあり、これに対する解答は見当たらない。

全長653.02mの木製ベンチで、「世界一長い木製ベンチ」としてギネス世界記録に登録されている[2][3]。木彫(木製彫刻)の国際大会である「国際木彫刻キャンプ」の2011年大会会場となった真宗大谷派井波別院 瑞泉寺(在・富山県南砺市)にて、2011年(平成23年)8月28日、当寺を発祥地とする伝統工芸「井波彫刻」による地域おこしの一環として、同寺の境内から門前の通りにほぼ一直線に長く伸びる[5]ベンチが設置され[10]、当日中にギネス世界記録に認定された[2][3][4]。「アジア一長いベンチ」、「日本一長いベンチ」でもある。

ちなみに、同じベンチ系の記録としては、日本一長く繋げたベンチ記録を、岐阜県中津川市で達成しています。