日本一高い山は、静岡・山梨にまたがる富士山で、標高は標高3,776.12mです。
2013年には世界遺産にも認定された、世界に知られる日本を代表する山です。

富士山が最も古い記録に現れるのは、721年に成立した常陸国風土記(ひたちのくにふどき)で、その中では「福慈岳」と記されていました。富士山はその他にも不二山、不尽山と表記されている文献もあります。
富士山が、富士と表記されるようになったのは駿河国富士郡に由来する、という説もあります。

富士山には日本中で愛されており、日本各地に「郷土富士(きょうどふじ)」と呼ばれる山が300以上存在しています。その多くは、形が似ていることや、歴史的に富士山と関連があったことによります。

日本で一番高い山は富士山ですが、日本で2番目に高いのは北岳(きただけ)の標高3,193m。
こちらも山梨県にある山で、日本には富士山・北岳合わせて計21座の山が3000mオーバーです。

日本一高い山富士山だけあって、様々な日本一がありそうです。
面白かったものとしては、日本一遠くから富士山が見える場所、色川富士見峠がありました。