かつて日本一暑い町として知られ、その座を高知県四万十市に譲っていた埼玉県熊谷市ですが、5年ぶりに日本一の座を奪還したと、日刊スポーツで「熊谷市41・1度 1806日ぶり日本一暑い街奪回」と記事化されています。

大暑の23日、埼玉県熊谷市で国内の観測史上最高の41・1度を記録した。高知県四万十市で13年8月に観測された41・0度の最高気温を5年ぶりに更新した。

この日は4か所同時に40度越えをしました。今年の夏、本当に暑かったですよね…。

この日は東京都青梅市40・8度、甲府市40・3度、岐阜県多治見市40・7度と4地点で40度を突破。4カ所の40度超えは07年8月以来、11年ぶりで、都内で40度を超えたのは初めて。

暑いニュースで終わるのもあれなので、逆サイドを紹介しますと日本一最低気温が低かった場所は北海道の旭川となります。夏は北海道に移住したいですね。