埼玉県の所沢から浦和に続く国道463号、通称浦所バイパスには日本一長いケヤキ並木があります。
その長さは約17キロメートル。
詳しい紹介が、ところざわ魅力マップに記載があります。

所沢航空記念公園の南側を通る国道463号線(通称浦所バイパス)の浦和-所沢間の19.7kmのうち17kmにわたり、その数2,417本が植栽されている日本一長いケヤキ並木です。「新・日本街路樹100景」にも選ばれています。
 
昭和39年に市道として開通したこの道が浦和まで全線開通したのは昭和50年のことです。それと前後して、沿道には武蔵野を代表する木であるけやきが植えられました。秋には葉が紅葉して綺麗になります。

埼玉新聞によると、元々は排気ガス浄化の目的であったそう。

並木は排気ガスの浄化を目的とした植栽で、高さ12メートルほどに成長している。

季節ごとに色々な風景が楽しめそうで、きっと楽しい場所なんでしょうね。
ちなみにケヤキといえば、ですが、日本一大きなケヤキは山形県にあります。
また並木自体の長さでいうと、日本一の長さは栃木の日光杉並木街道で、長さは約35キロメートルとなります。