2021年に発表された「統計でみる都道府県のすがた2021」に、2018年度の人口100万人辺りの常設映画館数のランキングが掲載されています。

最も少ない県1位は奈良県で3.0館、2位埼玉4.0館、3位島根4.4館と続きます。傾向は見えづらいですが、関西方面はあまり映画館がないようで、1位奈良、12位京都、13位大阪、20位滋賀と続きます。兵庫県は35で関西の中で唯一映画館が多い土地といえそうです。

最も多いのは福岡県の32.7館。最も少ない奈良県の10倍以上の数字となります。人口あたりの映画館が多いランキングはこちらにまとめています

統計でみる都道府県のすがた2021(2018年度データ)

 

1 奈良県 3.0
2 埼玉県 4.0
3 島根県 4.4
4 宮城県 5.2
5 岡山県 5.3
6 富山県 5.7
7 千葉県 5.8
8 新潟県 5.8
9 岐阜県 6.0
10 山梨県 6.1
11 神奈川県 6.3
12 京都府 6.9
13 大阪府 6.9
14 愛知県 7.3
15 宮崎県 7.4
16 石川県 7.9
17 鹿児島県 8.1
18 栃木県 8.2
19 徳島県 8.2
20 滋賀県 8.5
21 佐賀県 8.5
22 和歌山県 8.6
23 静岡県 9.0
24 沖縄県 9.0
25 福島県 9.1
26 北海道 9.6
27 山形県 10.1
28 茨城県 10.1
29 群馬県 10.2
30 三重県 10.6
31 山口県 10.9
32 秋田県 11.2
33 長野県 12.1
34 大分県 12.2
35 兵庫県 12.4
36 高知県 12.7
37 青森県 13.5
38 岩手県 13.7
39 愛媛県 16.3
40 福井県 16.8
41 広島県 18.1
42 長崎県 20.9
43 鳥取県 21.4
44 東京都 23.2
45 香川県 29.1
46 熊本県 32.4
47 福岡県 32.7