和歌山県の那智勝浦町(なちかつうらちょう)の色川富士見峠は、日本一遠くから富士山が見えるスポットです。
富士山からの距離は、322.9キロメートル。2001年に記録が更新されたそうです。
那智勝浦町のウェブサイトに詳細が載っています。

以前は下記のとおり妙法山から富士山が撮影され、この地(妙法山富士見台 322.6km)が最遠とされていましたが、2001年9月、妙法山より西に位置する色川小麦峠(色川富士見峠)から富士山が撮影されました。その距離322.9km。
現在は、この色川小麦峠(色川富士見峠)が富士山の見える最遠の地とされています。

日本一高い山富士山だけあって様々な日本一がありますね。
ちなみに、元々那智勝浦町は熊野信仰の聖地のひとつであり、観光客の多い街です。富士山フィーバーによってさらに人が増えているのでしょうか。