群馬県の南牧村(なんもくむら) は、高齢化率・老年人口割合が日本一、年少人口割合が日本一少ない村として知られ、『最も消滅可能性が高い(89.9%)』地域にも認定されています。wikipediaから該当項目を引用すると、

高齢化率が2006年10月より日本一となっている。2013年(平成25年)10月1日時点で、村民の平均年齢は64.6歳(男性:62.2歳、女性:66.7歳)である

2015年(平成27年)国勢調査における老年人口割合は60.5%と、日本一の割合である(限界自治体)。同調査において老年人口割合が60%を超えている市町村は当村のみである。逆に年少人口割合は3.0%で、日本一低い割合である。

とあります。人口は「1970年 7,671人」であったのが、「2015年 1,979人」と、40年の間で約5000人が減っている状況です。
人口だけ見ると何もない村にも見えますが、18年9月2日のニュースによると、南牧村に温泉が出来たそうです。こういった活動の結果、また人が集まる村になると良いですね。

群馬)限界集落の温泉が68年ぶり復活 南牧村

人口減少が進み、高齢化率日本一の群馬県南牧村。村の最西北端にある限界集落の星尾地区で、かつて親しまれていた温泉の公衆浴場が、住民やボランティアの寄付と手作業で68年ぶりに復活した。築約150年の古民家を改修し、かけ流しの日帰り温泉として8日から開業する予定だ。