滋賀県大津市には、日本一長いケーブルカー、通称「坂本ケーブル」があります。
全長は2025メートルで、登録有形文化財に選定されたケーブル坂本駅とケーブル延暦寺駅を結ぶ鉄道となります。
坂本ケーブルの紹介文が、公式サイトに載っています。

長さも、景色も、日本一。
坂本ケーブルは全長2025m。日本一長~いケーブルカーです。そして、ケーブル延暦寺駅や車内からのびわ湖の眺めは、まさにパノラマ。 さらに、大正ロマンを語る魅力たっぷりの駅舎、「縁」「福」と名付けられたヨーロピアン調の車両、懐かしい硬券、いっそうワイドになった眺めなど、坂本ケーブルでは、皆様の思い出に残る11分間を提供します。

坂本ケーブルは元々日本で2番目に長いケーブルカーだったそうですが、群馬県の伊香保ケーブル鉄道の廃止により日本一となったと、wikipediaに記載があります。

全長は2,025 mで、1966年に群馬県の伊香保ケーブル鉄道が廃止されて以来日本最長のケーブルカーとなっており、途中にほうらい丘駅ともたて山駅の2つの駅がある。車両は1993年から1号車の「縁」号と2号車の「福」号という愛称の付いた新車両が運行されている。また、ケーブル延暦寺駅、ケーブル坂本駅の両駅舎は、1927年の開業以来の建物で1997年に国の登録有形文化財に登録された。

約11分の間にとても綺麗な形式が見れるそうです。
社内にはwifiも完備だそうで、素敵な観光スポットなのでしょうね。