長野県の志賀高原はホタル (蛍)の生息地する、日本一標高の高い場所です。
志賀高原観光協会のサイトにもその旨記載があります。

現在ではすっかり志賀高原の夏の夜の風物詩となった石の湯のゲンジボタル。 石の湯の岩倉沢川は日本一標高の高いゲンジボタル発生の地として知られています。(標高約1650m)

高い場所で生息しているだけでなく、それ以外にも様々な日本一記録を持っているそうです。

日本一ずくめの石の湯ゲンジボタルの特徴は?
 ・発生地の標高が日本一。
 ・成虫の発生期間が日本一。
 ・幼虫の上陸期間も日本一。
 ・成虫の寿命が長い。
 ・明滅周期が長い。

2016年のシーズンは終わってしまいましたが、ホタル観賞用のプランも出ているそうです。
⇒ ホタル生息 標高日本一の志賀高原で ホテルから徒歩5分!鑑賞付き宿泊プラン受付開始

志賀高原 石の湯ホテル(所在地:長野県下高井郡)は、2016年のゲンジボタルの見ごろにあわせて、特別宿泊プランの予約受付を開始いたしました。あわせて、石の湯ゲンジボタル観賞用の特設ホームページを公開いたしました。

こちらがその特設サイト。
⇒ 志賀高原石の湯 ホタル観賞ガイド~長野県/天然記念物まで歩5分の石の湯ホテルによるホタル情報

来年の夏、チャレンジしたいものです。