富山県には日本一落差のある滝、称名滝(しょうみょうだき)があります。
その落差は350メートルで、4つの滝からなる高さとのこと。
称名滝(しょうみょうだきのある立山町のウェブサイトには以下の記載があります。

立山連峰の水を集め、弥陀ヶ原台地をV字状にえぐる落差350mの日本一の大瀑布です。
滝は4段に折れ、第1段目が70m、2段目が58m、3段目が96m、最後が126m。滝壷の直径は60m、水深6m。水量が多い初夏の頃が最も迫力のある季節です。

この滝は冬季(11末から4月末)の間は見ることが出来ません。
冬以外を選んでいきましょう。
とやま観光ナビによると、駐車場近くにはレストハウスもあるそう。

駐車場近くの称名平休憩所では、称名滝について模型や映像で説明しており、その奥にあるレストハウスではおいしいソフトクリームを食べることもできます。

夏休みにピッタリの場所かもしれませんね。

〇称名滝(しょうみょうだき)基礎情報
・富山県中新川郡立山町芦峅寺
・076-462-9971 (立山町商工観光課)
 *冬季期間は11末から4月末とありますが、商工観光課に問い合わせを入れたほうがよろしいかと思います。