2019年度(令和元年度)の産果樹生産動態等調査の「かんきつ類以外の果樹【落葉果樹】」に銀杏の収穫量が載っていました。

1位は大分で474.4t、2位愛知221.7t、3位香川88.2tとなっています。長らく1位は愛知県だったようですが、2019年度は大分が大きく数字を伸ばしています。大分県内では速見郡日出町がシェア40%ほどで、最も生産量が多い町とのことです。

※単位t

大分 474.4 43.0%
愛知 221.7 20.1%
香川 88.2 8.0%